2021/06/24(木)選手

フレッシュ球宴にスチュワート投手、井上選手ら5名選出!

「スターの登竜門」といわれるフレッシュ球宴にホークスから5選手が出場します。

7月15日(木)に松山・坊っちゃんスタジアムで行われる「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」(18:00開始、予備日16日)の出場予定選手が6月24日(木)に発表され、ホークスからはC.スチュワートJr.投手、尾形崇斗投手、牧原巧汰選手、井上朋也選手、佐藤直樹選手が選ばれました。また、ウエスタン・リーグを率いるのは藤本博史二軍監督(昨季リーグ優勝チーム監督)です。

スチュワート投手は今季が入団3年目。来日前に大リーグのアトランタ・ブレーブスから1巡目指名されていたことで話題になりました。今季、一軍デビューを果たし、ファームでもここまで8試合に登板して5勝0敗、防御率1.15と安定した投球を見せています。

尾形投手は2017年育成ドラフト1位で入団。昨年3月に支配下登録を勝ちとり、一軍デビューも果たしました。今季は6月5日のタイガース戦(甲子園)で中継ぎ登板して1回無安打無失点に抑えました。150キロ級の直球を武器に投げっぷりの良さが光ります。

牧原巧選手はドラフト3位ルーキー。打力の高い捕手として期待されており、三軍戦で経験を積みながら二軍公式戦にも1試合出場して、見事に安打を放ちました。

井上選手もルーキーで、ドラフト1位入団の未来のスラッガー候補です。三軍出場の際には「4番打者」として出場を続け、二軍公式戦にも15試合に出場して打率.250、1本塁打をマークしています。公式戦初本塁打は6月13日(日)のタイガース戦、甲子園球場で記録しました。

佐藤直選手はドラフト1位で入団して今季が2年目です。俊足自慢で昨季はウエスタン・リーグの盗塁王(20盗塁)に輝きました。今季も6月24日(木)のタイガース戦(タマスタ筑後)で二盗、三盗を立て続けに成功させて今季14盗塁としてリーグ単独トップに立ちました。打撃力も向上しており、レギュラー候補として順調に成長しています。

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