2021/07/31(土)選手

東浜投手が好投「今取り組んでいることを継続」

7月30日(金) ホークス1-1スワローズ PayPayドーム

エキシビションマッチ「HAWKS SUMMER GAMES」でのスワローズ2連戦初戦は1対1で引き分けました。

投手陣は5人が登板して1失点リレーを見せました。

先発した東浜巨投手は4回2安打無失点。5三振無四球という安定感も光り、「ストレートの感覚が前半戦に比べて良くなってきていると思う。ストライクゾーンでしっかりと勝負出来たし、感覚的にも今日は良かった。今取り組んでいることを継続して、もっともっと状態を上げていきたい」とコメントした。

さらに2番手の高橋礼投手はわずか9球で1回を1三振含む打者3人できっちり片付けました。直球の力強さも戻ってきており、後半戦の一軍定着へアピールとなるピッチングとなりました。そして5番手の板東湧梧投手は2回無失点。打者の内角をきっちり突く制球力は後半戦でも大きな武器となりそうです。

打線は5番センターでスタメン出場した真砂勇介選手のソロ本塁打の1得点のみと少し寂しい結果に。それでも、九回裏にはリチャード選手と真砂選手が連続ヒットを放ち、一打サヨナラの場面を演出するなど、ファンの心を熱くさせる攻撃を見せました。また、真砂選手は28日のベイスターズ戦2二塁打で4打数2安打と活躍しました。「公式戦同様の気持ちで試合に臨んでいるので、素直に嬉しいです。後半戦に向けてサバイバルが始まっているので、結果を残してアピールしていくだけです」と気迫を押し出していました。

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