2021/08/01(日)選手

和田投手「時間を上手く使えた」と内容に手応え

7月31日(土) ホークス3-5スワローズ PayPayドーム

エキシビションマッチ「HAWKS SUMMER GAMES」でのスワローズ2連戦の2戦目は3対5で敗戦となりました。

それでも三回裏の攻撃は見事でした。2アウト走者なしから理想的な形で3点を奪いました。1番・周東佑京選手がセーフティバントで出塁し、続くアルバレス選手の打席で二盗に成功。2アウト二塁としてアルバレス選手がレフトフェンス直撃タイムリーを放って、1-3としました。

さらに真砂勇介選手の内野安打で一、二塁とチャンスを拡げて4番・リチャード選手が右中間の最深部に大飛球を放ち、走者一掃の三塁打としてこの時点で3-3の同点としました。

アルバレス選手はこのエキシビションマッチで3度目のマルチ安打をマーク。「コンタクトすることだけを考えて打席に入った中で、いいバッティングが出来た。しっかりチームの力になれるようにやっていくよ」とコメント。リチャード選手は4試合連続安打で5点をマークし「前の打席で三振をしてしまい、流れが悪くなってしまったと感じたので、なんとかこの打席で取り返したかった。打ったのはフォークで、バットの先だったが、しっかり振りきることが出来たと思います。エキシビションマッチだが、(先発した)和田さんを援護できて良かったです」と話していました。

先発した和田毅投手は4回7安打3失点という結果でしたが、「まずは今日の試合に先発させてもらえたことに感謝したい。今日までの試合がなかった時間を上手く使うことができ、方向性もしっかりと見えてきたと思います。打たれたことは本当に悔しいですが、また新たに課題も見えてきたので、後半戦が始まるまでに状態を上げていけるようにもっともっと練習していきます」と確かな収穫に手応えを感じていた様子でした。

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