2008/04/30(水)選手

「ホームラン」にこだわり続けた小久保選手が通算350号本塁打を達成! 

小久保裕紀選手が4月30日(水)の ライオンズ戦(西武ドーム)でプロ通算350号本塁打を放ちました。プロ野球史上21人目です。先日(4月13日・ライオンズ戦=ヤフードーム)の1,500試合出場に続く偉業達成になりました。

小久保選手はプロ1年目の1994年7月5日のマリーンズ戦(北九州)でプロ初本塁打を放ちました。2年目にはスタメンに定着し、28ホーマーで初の本塁打王に輝きました。2001年の44本塁打を筆頭に年間30本塁打以上を6度マークしています。

「この世界で長距離を捨てた小久保はやっぱり引退するときなのかな、とずっと昔から言っていましたしね。だから練習のときからとにかく遠くに飛ばせるようにということを考えながらやっています。本塁打に対するこだわりは最後まで持ち続けたいですね」(オフィシャル球団誌『月刊ホークス』2007年7月号より)

ホームランは小久保選手の代名詞です。これからも劇的なアーチを架け続けます。

また、本日、4月30日(水)より「小久保選手350本塁打記念Tシャツ」(3,500円)がオフィシャルグッズショップ「ダグアウトヤフードーム店」「小倉店」、オンラインショップダグアウトにて計350着の数量限定で発売されます。
この「小久保選手350本塁打記念Tシャツ」は、小久保選手の監修を受けて制作されており、小久保選手のテーマカラーである、「深紅」のボディに、小久保選手ならではの美しいスウィングが「金色」のデザイン肖像で表現されています。
また、左袖にも金色で、「SoftBank HAWKS」、後ろ襟口にも同じく金色で、「KOKUBO 9」とワンポイントデザインが入っています。

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小久保選手350本塁打記念Tシャツ発売中!

2008年4月30日掲載

田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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