
笠原大芽投手

真砂勇介選手
10月28日(金)~11月6日(日)にメキシコで開催される「第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-23代表選手が決定し、ホークスからは笠原大芽投手と真砂勇介選手が代表に選出されました。
両選手とも高卒4年目の若鷹。今季はファームで主力として活躍しました。
笠原投手は今季2軍で先発ローテーションとして年間を通じて投げました。ウエスタン・リーグで22試合登板、9勝4敗、防御率2.52。最多勝タイトルに輝き、118奪三振もリーグ1位でした。
真砂選手は90試合に出場して打率.295(リーグ5位)、7本塁打、44打点(同8位)、18盗塁(同5位)を記録しました。また、9月度にはファーム月間MVP賞を受賞。そしてシーズン中に2度一軍登録をされるなど(出場はなし)伸び盛りの若鷹です。
今季、HAKWSベースボールパーク筑後で鍛えた翼を、世界の舞台で発揮してきます。
2016年10月13日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)
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