2011/07/31(日)選手

ブラゾバン投手とバリオス投手が入団会見。秋山監督「早く力になってほしい」

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7月31日(日)、ヤンシー・ブラゾバン投手とエディソン・バリオス投手の入団会見をヤフードーム内にて行いました。

ブラゾバン投手(背番号93)は30歳の大型右腕。かつて米大リーグ・ドジャースに在籍し、2005年には74試合に登板し21セーブをマークした実績があります。その後故障もありましたが、現在は状態も上がっており、今季はダイヤモンドバックスで3季ぶりのメジャー復帰を果たしていました。

会見の中でブラゾバン投手は「今はすごくハッピーな気分です。チームの優勝に貢献できるように頑張るだけ」とコメントしました。また、ドジャース時代にファルケンボーグ投手やホールトン投手とともにプレーした経験があり、「すごく心強い」と笑顔。「ヤフードームもすごく美しいスタジアム。1日も早くチームに馴染みたい」と話しました。

バリオス投手(背番号69)は2006年から2010年までベネズエラのリーグでプレーをし、今季は関西独立リーグの神戸サンズに所属していました。神戸サンズでは主に先発として登板し、6勝1敗、防御率1.66の成績を残していました。

バリオス投手は「ホークスに入団できたことに感謝しているし、今ここに居ることができて幸せです」と嬉しそうな表情。「独立リーグで一生懸命プレーしていたように、ホークスでも一生懸命頑張りたい」と抱負を語りました。

会見に同席した秋山幸二監督は「ブラゾバンはメジャーでの経験もあるし、中継ぎや抑えの強化。バリオスは先発として成長してほしい」と期待を込めていました。

2011年7月31日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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