2019/05/19(日)選手

【直前】鹿児島といえば内川選手!今年も快音だ

5月19日(日)ホークス×ファイターズ 鹿児島・平和リース球場

「WE=KYUSHUデー」は鹿児島に上陸です。

ホークスにとって「パワースポット」ともいえるのが鹿児島です。ダイエー時代を含めて8連勝中。昨年は9回ビハインドの展開から柳田悠岐選手が劇的な逆転サヨナラホームランを打って勝利するなど、まさしく神がかっています。2011年に九州新幹線が開業して以降では3度も2桁得点をマーク。打線が活発になるのが鹿児島の特徴で、さらにその後もチームはいつも上昇気流に乗って勝利を積み重ねていきます。

なかでも“鹿児島男”は内川聖一選手。ホークス移籍後の鹿児島では27打数18安打、打率にして.667と、抜群の好成績を残しています。「みんな好相性だって言ってくれるけど、もし鹿児島で打てなかったらどうするんだって思うと不安というかね(苦笑)」と内川選手は言いましたが、やはり毎打席注目したくなります。そして今日の相手先発の上原投手に対しては今季3打数2安打の好相性を誇ります。

また、対上原投手ではチームとしても対戦打率.321をマーク。川島慶三選手が3打数2安打、松田宣浩選手が4打数2安打、デスパイネ選手が1本塁打を放っており、攻略の先頭を切るはずです。さらには現在4試合連続で1試合2安打を継続している釜元豪選手の好調ぶりも見逃せないところです。

先発はミランダ投手です。今季ここまで2勝2敗、防御率4.94です。熊本の緊迫した試合の中で快投してセーブを挙げた森唯斗投手に今日もきっちり繋いでいけるか。必勝リレーに期待です。

2019年5月19日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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