2019/06/26(水)選手

フレッシュ球宴に板東投手や三森選手ら4名!

スターへの登竜門、フレッシュ球宴にホークスから4選手が出場します。

7月11日(木)に行われる「フレッシュオールスターゲーム2019」(楽天生命パーク 18:00開始)の出場予定選手が6月26日(水)に発表され、ホークスからは板東湧梧投手、吉住晴斗投手、三森大貴選手、増田珠選手が選ばれました。

板東投手はドラフト4位入団のルーキー右腕。先発、中継ぎの両方の役割を担いながら一軍デビューの日に向けてファームで経験を積んでいます。抜群の制球力が武器で、さらに端正なマスクで「タカガール」からの人気も抜群。さながら同じ背番号50を背負った「攝津投手2世」との呼び声も高いイケメン投手です。

吉住投手はドラフト1位で入団して2年目。身体能力の高さは折り紙つきで、昨年は三軍が主戦場だったものの今季はウエスタン公式戦でも登板の機会を増やしています。「将来的には160キロのストレートを投げたい」と夢を語る有望株が、この大きな舞台でどんなアピールを見せてくれるのか楽しみです。

三森選手は3年目の大型内野手。今季は一軍デビューを果たし、4月21日のライオンズ戦(メットライフ)でプロ初安打を放つと、同日3安打猛打賞とプロ初打点もマークしてヒーローインタビューも受ける大活躍を見せました。長打力にも定評があり、今後スケールの大きな選手への成長が期待される若鷹です。

増田選手は2年目の内野手。プロ入り前は外野手で入団当初は内野守備に四苦八苦でしたが、現在は一塁手や二塁手、三塁手を守れるユーティリティプレーヤーとして存在価値を自ら高めています。もともと定評のある打撃では、6月26日現在ウエスタン公式戦で打率.299をマークして、リーグ打率ランキングの上位をキープ。パンチ力も兼ね備えており、次世代を担う内野のリーダーとして楽しみな存在です。

そして、ウエスタン選抜のコーチとして、小川一夫二軍監督も出場します。

2019年6月26日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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