2020/07/03(金)選手

今宮選手が通算300犠打を達成しました

今宮健太選手が、7月3日(金)の北海道日本ハム4回戦(札幌ドーム)の6回に送りバントを成功させ、プロ通算300犠打を達成しました。史上7人目の記録です。また、今宮選手の300犠打達成は史上最年少記録。20代での達成は初の快挙となりました。

今宮選手は大分県出身の28歳内野手。2009年ドラフト1巡目で明豊高校から入団しました。プロ3年目から1軍に定着し、プロ初犠打はそのシーズンの2012年4月29日、マリーンズ戦(QVCマリン=当時、現在はZOZOマリン)の五回に成功させました。

2013年にはパ・リーグ記録を更新する62犠打をマーク。翌2014年も同じく62犠打を成功させました。現在もパ・リーグのシーズン記録保持者です。

ただ、今宮選手は打撃力アップを常に目指し、その中で「バントも大切だけど『打て』と任される選手に」と目標を置いて練習に取り組んできました。その成果は着実にあらわれており、昨季はシーズン序盤に3番打者を任され、さらには自身最多タイの14本塁打もマークしました。つなぎの打者の役割に加えて、勝負強さも兼ね備えた打者としてチームの中で存在感を示しています。

この2020年シーズンもさらなる高みを目指して、背番号6はホークスを引っ張って戦います。

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今宮 健太

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