2019/10/25(金)選手

嘉弥真投手と甲斐野投手が「侍ジャパン」に!

10月24日(木)、野球日本代表「侍ジャパン」が、今月31日(木)と11月1日(金)に沖縄セルラースタジアム那覇で開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」のカナダ戦と、11月3日(日・祝)に開幕する「第2回 WBSC プレミア12」のメンバー変更を発表しました。

千賀滉大投手が右肩違和感のために辞退。追加選手として嘉弥真新也投手と甲斐野央投手が代表入りします。

嘉弥真投手はサイドスローの中継ぎ左腕として3年連続50試合以上に登板。今季は54試合に投げて2勝2敗1セーブ19ホールド、防御率2.61の成績でした。嘉弥真投手は代表チームを通じて「正直驚いています。日の丸を背負ってのプレーが初めてになるので緊張すると思いますが、チームに貢献できるように頑張りたいと思っています」とコメントを発表しています。

甲斐野投手はドラフト1位で入団したルーキーイヤーからフル回転。150キロ台後半の直球を武器にチーム最多65試合に登板して2勝5敗8セーブ26ホールドをマークしました。甲斐野投手も侍ジャパンを通じて「すごく光栄に思っています。アピールの絶好の機会だと思うので、1年目らしくのびのびとプレーをして、しっかり自分が持っている力を出したいです」と意気込みを語りました。

ホークスからは既に高橋礼投手、甲斐拓也選手、松田宣浩選手、周東佑京選手が選出されており、計6名がこの秋の世界一をめざして大舞台に臨みます。

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