2019/11/24(日)選手

福岡市内で日本一パレード!雨の中、25万人

11月24日(日)、球団史上初となる3年連続日本一の祝賀パレードが、福岡市内中心部の明治通りにて行われました。

工藤公康監督、王貞治球団会長をはじめ首脳陣、選手たちがオープンカー8台やオープントップバス2台に分乗して、約2.3キロの道のりをゆっくりと進みました。

スタート地点の博多区・土居通り交差点からゴール地点の中央区・平和台交差点までの明治通り沿道には、小雨模様にもかかわらず25万人(パレード実行委員会発表)もの人出でにぎわい、選手名の書かれた応援ボードを掲げたり、フラッグを振ったりするファンの方々が本当にたくさん見られました。

工藤監督は「凄かった。おめでとうやありがとうという言葉をたくさんもらいましたが、こちらの方がありがとうという気持ちです。来年もパレードができるように、我々は野球で結果を残さないといけないですね」と」と笑顔を浮かべて話しました。

内川聖一選手と松田宣浩選手もニコニコ顔で「雨のパレードだったけど、たくさんの人に来てもらい、思い出に残りました」と声を揃えました。松田宣選手は「今シーズンのホームランは30発だったけど、(パレード中の)オープンカーの上で50熱男を決めました。100点満点です!」と恒例のポーズで声援に応えていました。

高橋礼投手は「去年はバスだったけど、今年はオープンカーでした。歓声がすごく近くに感じました。活躍できてのパレードだったので喜びも違いました。来年もこのような思いを出来るように頑張ります」と声を弾ませていました。






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