2020/02/02(日)選手

新選手会長・中村晃選手が示す覚悟

2月2日(日)キャンプ第1クール2日目

「ホークス宮崎春季キャンプSupported by Jwave」は2日目も温暖な好天に恵まれて、充実の一日を送ることができました。

午前中は初日と違い、A組では3か所ノックが行われました。松田宣浩選手が満員のスタンドに向かって「熱男~!」を披露すると、大きな歓声と拍手。砂川リチャード選手が必死にボールを追って何度もダイビングを試みると、スタンドはさらに大きく沸いていました。
また、夕方からは選手会主催の野球教室が開催され、宮崎県内の11チーム107名の小学生が参加。ホークスの主力選手18名がピッチングやバッティング、守備や捕手とそれぞれの担当部門に分かれて技術指導と共にふれあいの時間を持ちました。

そんなホークスの選手会。今年から選手会長を務めるのは中村晃選手です。昨季は心身の不調で悔しいシーズンとなり、今季にかける思いは人一倍強い中で、大役を引き受けました。
「結構早い段階に(前会長の)柳田さんから『次はオマエな』と言われていました。ただ、昨年は休んでいた時期もあったので、柳田さんも気を遣って『(今宮)健太にしよう』と言ってきた。そこでやらないという手もあったけど、ちょっと逃げてる気がしたんで、僕がしっかりやって健太に繋げられればと思った」

今季は3年ぶりの全試合出場へ、「故障が増えてきていると感じた」と体質改善に取り組んでこのキャンプに臨んでいます。体重も体脂肪率も落として、すっきりしたキレある鋭いボディーを完成。「食事は特に気を付けました。脂っこいものはあまり食べないし、夜はコメを食べない。フルーツなどを食べます」と常に意識をしています。
「打てば(試合には)出られる」。持ち味の打撃力を生かして、厳しい競争を勝ち抜く覚悟です。

晴 15℃ 19,800人

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