2020/02/05(水)選手

初休日のルーキーたちが、宮崎で1日体験!

2月5日(水)、「ホークス宮崎春季キャンプSupported by Jwave」最初の休日を利用して支配下枠のルーキー5選手が、毎年恒例の1日体験を行いました。

今年は、みやざき臨海公園サンビーチ一ッ葉にある「THE BEACH BURGER HOUSE」にてチームのリーグ優勝奪取と4年連続日本一を目指し「日本一宮崎牛」を使用した特製ハンバーガーを作り、パワーを養いました。

全員が「普段はほぼ料理をしない」というルーキーたち。まず厨房を見学してから、いざハンバーガーづくりがスタートしました。炭火で焼き上げる本格的なパテ。津森宥紀投手がせっせと並べて、柳町達選手や小林珠維選手が味付けの胡椒ふりを担当。佐藤直樹選手と海野隆司選手はバンズも鉄板の上に並べて、少しカリッと外側は香ばしく、中身はふわっとなるように仕上げました。
さらに大きさと糖度にこだわったトマトや、オニオン、レタスなども一生懸命中に挟み込んで、ようやく極上の宮崎牛ハンバーガーが完成しました。

大柄なプロ野球選手たちが手にしても、その大きさがはっきりと分かる宮崎牛バーガー。口を全開にしてパクリと頬張ると、パテの中から芳醇な肉汁が溢れ出してきます。「うまい!」「美味しい!」と絶賛し合うルーキーたち。佐藤選手は「普段できない貴重な体験だったし、楽しい時間でした」と笑顔。海野選手が「出来栄えは100点です」と納得顔をすれば、津森投手も「肉汁が凄かった」とうれしそうな様子。小林選手は「たくさんの人の前で食べることがないので緊張しました」と苦笑い。柳町選手は「お腹いっぱいです」と大満足でした。

プロ入り後初めてのキャンプを過ごす新人選手たちは、体の疲れだけでなく、これまでにない緊張感とも戦いながら第1クールを乗り切りました。まだまだ続く宮崎春季キャンプ、そしてプロとして戦う初めてのシーズンへ「S15(サァイコー!)」と気持ちを新たにする、最高のリフレッシュとなったようです。

関連リンク

選手一覧へもどる ニュース一覧へもどる