2020/02/07(金)選手

森投手とサファテ投手が並んでブルペン

2月7日(金)キャンプ第2クール2日目

「ホークス宮崎春季キャンプSupported by Jwave」は第2クール2日目。この日は今キャンプ初めての雨天により「はんぴドーム」をメインに練習が行われました。B組で予定されていたシート打撃も順延となり、アピールをしたかった杉山一樹投手や板東湧梧投手らは残念そうな様子でした。

ただ、この日の「はんぴドーム」。全体練習が始まる前のアーリーワークの時間帯から、いつも以上に多くの報道陣が詰めかけて、異様な熱気に包まれていました。

城島健司会長付特別アドバイザーが今キャンプ初めて打撃投手を務めました。栗原陵矢選手に62球を投げ、その後も九鬼隆平選手や砂川リチャード選手へも投球をしました。普段投げるコーチ陣からは「大型ルーキーが入ってきたな」と歓迎されている様子。城島氏も「コーチ陣の方も毎日投げるのは大変なんですよ。サポートをしますとずっとお話ししていたので」と笑顔で話していました。

また、雨天でも問題なく練習に打ち込めるのがブルペンです。この日は森唯斗投手とサファテ投手が並んでピッチングをする姿が見られました。34球を投げ込んだ森投手に、サファテ投手が声を掛けていたので、その点について訊ねると「自分が思っていた部分を指摘してくれた」と森投手。「今日はバラバラでした。下(下半身)が疲れているのか、ちょっと使えていなかった。こういうときもある。明日はしっかり修正して投げたい」と反省を口にしながらも、しっかり前を向いていました。

雨 10℃ 6,600人

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