2020/02/19(水)選手

グラシアル選手が合流「今年もみんなと」

2月19日(水)キャンプ第5クール1日目

「ホークス宮崎春季キャンプSupported by Jwave」は19日(水)から第5クールへ。

この日からチームにはグラシアル選手が合流しました。朝の円陣では「また今年もみんなと野球ができるのを嬉しく思います。リーグ優勝、日本一を目指して戦っていきましょう」と挨拶し、チームメイトたちと歓迎の握手やハグを繰り返していました。

また、この日のA組は下半身強化メニューや投内連係などの基礎練習をしっかり行いました。そしてB組はサンマリンスタジアム宮崎に遠征して、ジャイアンツのファームと練習試合を行いました。

試合は若鷹打線が活発で8対4と快勝しました。4回まで毎回得点を奪って序盤から主導権をがっちり握ると、チーム12安打をマーク。B組の対外試合は17日(月)のスワローズ戦(西都)に続き2試合目でしたが、その時も13安打で5得点を挙げており若手選手たちが、いいバットスイングを見せています。

A組から参加した周東佑京選手は第1打席で初球を打って三塁打を放ち、先制点の口火をきりました。釜元豪選手は3番に座って2安打をマーク。4番捕手でフル出場した栗原陵矢選手は無安打に終わりましたが、大きなセンターフライを放つなど内容の悪くない打席が見られました。

周東選手は「そのあとの打席がダメだった。球数をたくさん投げさせることはできたけど、やはり塁に出ないといけない。打つほうでアピールをしていきたい」と鋭いまなざしで話していました。投手陣では先発した杉山一樹投手が2回を投げて3四球を与えるも無安打無失点の投球。2番手の川原弘之投手も安定した投球を見せて、A組昇格へアピールをしていました。


晴 13℃ 11,000人

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