2020/06/03(水)選手

【戦評】練習試合スタート。上林選手が2打点

6月2日(火)ホークス2-1バファローズ 京セラドーム

6月19日(金)のレギュラーシーズン開幕に向けた練習試合が始まった。

全12試合が予定されており、ホークスはまず京セラドームでバファローズと3連戦を行う。

3月22日(日)以来となった対外試合は締まった試合展開になった。先発した二保旭投手は3回2/3を投げて2安打無失点とまずまず試合を作った。「調子は悪かった」と反省の弁を述べつつも、「ただ、シーズン中も毎試合調子が良いわけではないので、今日のような投球、経験をシーズンで生かしていきたいと思います」としっかり収穫を得ていた。

イニング途中でリリーフした川原弘之投手は1回1/3をパーフェクト投球。3番手の古谷優人投手は吉田正選手を二ゴロ、ジョーンズ選手を三振に仕留めるなど相手中軸打線を相手に3者凡退に抑えた。

打者では「6番ライト」で出場した上林誠知選手が大活躍。四回に左中間へ適時二塁打を放てば、同点の八回にはセンター前へ勝ち越しタイムリーを運び4打数3安打2打点をマークした。紅白戦でも鋭い打球を何度も放っており、状態の良さをキープしている。また、この日は今宮健太選手も4打数2安打と快調だった。

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