2020/06/12(金)選手

【戦評】ギータ&バレ砲が2者連続本塁打!

6月11日(木)ホークス5-10バファローズ PayPayドーム

PayPayドームに響き渡ったボールと木製バットも強烈な衝突音。次の瞬間、白球はとてつもないスピードで外野スタンドに向かって飛んでいった。

しかも立て続けに2発だった。八回、柳田悠岐選手がセンターバックスクリーンへ2試合連続となる本塁打を放つと、続くバレンティン選手はスライダーをバット一閃して左翼スタンド中段へとアーチを架けた。

柳田選手は練習試合9試合目で5本目の本塁打だ。「打ったのはストレートです。良いスイングで打つ事が出来ました。感触も良かったし、良いバッティングだったと思います」と前日同様に確かな手応えを得た様子。「公式戦が始まっても、ココさん(バレンティン)とアベック弾がたくさん打てればいいですね」とにっこり笑みを浮かべました。

そのバレンティン選手は練習試合では待望の初アーチ。「これまでの自分の結果に納得していなかったし、修正しないといけない部分もあった。この何日か取り組んで、やっと元のフォームに戻すことができた。今日はリラックスした感じで打席に入れた」と納得顔だった。

先発したムーア投手は5回途中4安打3失点。「初回から三回までは自分らしい良い投球ができたと思いますが、四回と五回はコントロールに苦労した部分があった。結果として失点はしてしまったけど、まだ練習試合だから良い部分も悪い部分も出て良かったと思う。開幕に向けて確実に調子は上がっている。次に向けてもっと状態を上げていけるように頑張ります」と前を向いた。また、85球をしっかり投げきったところに手応えを口にしていた。

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