2020/08/17(月)選手

【今週の見所】栗原選手が語る勝負強さのワケ

バファローズとの6連戦を5勝1敗と大きく勝ち越して、貯金は現在9つ。そして2位を1.5ゲーム差引き離してパ・リーグ首位に立っています。
18日(火)からはビジターでマリーンズと6連戦に臨みます。今季開幕から続いていた1カード6連戦は、このマリーンズ戦までとなります。
マリーンズとは6月19日からの開幕カードで顔を合わせて以来です。今季はまだ3試合しか対戦しておらず、1勝2敗の戦績。負け越していますが、チーム状況もかなり変わっており、参考にはしづらいところです。


ただ、思い返せば「開幕戦」でキラキラ輝く大活躍を見せたのが栗原陵矢選手でした。プロ6年目で初の開幕スタメンをかちとり、延長十回に見事なサヨナラ打を放ちました。
あれから約2か月後、その若鷹はホークスの4番に座り、8月16日のバファローズ戦(PayPayドーム)では初回に先制タイムリー、試合終盤にはダメ押しタイムリーを放ってヒーローになる活躍を見せました。


「2カ月前に今の位置にいるのは想像もしていませんでしたが、僕は4番目のバッターだと思っています」
照れ笑いを浮かべる栗原選手ですが、得点圏打率は4割を超えており勝負強さはホンモノです。「親に聞いたら『柳田さんみたいに穏やかな心で打ちなさい』と。なので、その気持ちで打席に立ってます」と話していました。


若い栗原選手が気を吐き、柳田悠岐選手は引き続き好調(先週6試合で3本塁打、8打点)。バレンティン選手も15日の試合で9号本塁打を含む3安打を放てば、松田宣浩選手は16日にタイムリーを含む3打数2安打をマークしました。
この6連戦もしっかり勝ち越して、首位固めから一気の首位独走態勢へ。今季ここまで50試合を戦い終えたホークスは、シーズン折り返しを迎える前の一つの山場に臨んでいきます。

今週の試合予定

  • 8月18日(火)マリーンズ(ZOZOマリン)18:00
  • 8月19日(水)マリーンズ(ZOZOマリン)18:00
  • 8月20日(木)マリーンズ(ZOZOマリン)18:00
  • 8月21日(金)マリーンズ(ZOZOマリン)18:00
  • 8月22日(土)マリーンズ(ZOZOマリン)17:00
  • 8月23日(日)マリーンズ(ZOZOマリン)17:00

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