2020/09/18(金)選手

【直前】柳田選手の「鷲キラー」に注目!

9月18日(金)~20日(月)ホークス×イーグルス PayPayドーム

北の大地で連勝して福岡に帰ってきたホークスナインは18日(金)から本拠地PayPayドームでイーグルス3連戦に臨みます。

初戦は長距離を移動して臨む試合となり、選手たちの疲労も心配されますが、前週も仙台からの移動試合でホークスはしっかり勝利を収めています。また、コンディション管理に定評のある工藤公康監督がしっかりシミュレーションを行って選手たちの体調維持にも気を配っており、この18日の試合前練習はグラウンドでのフリー打撃を行わずに各選手は自己調整で体を動かすなど対応策もばっちりです。

イーグルス戦は今季9勝6敗。直近対戦ではホークスが3連勝しています。9月8日~10日で、3戦目は試合終了が午後11時38分の激闘だったのは記憶に新しいところです。

このカードでは柳田悠岐選手が打率.397、9本塁打、17打点をマークしており、頼れる存在となっています。甲斐拓也選手の対戦打率.323の好相性も見逃せないところです。


そして、この3連戦も「鷹の祭典2020」として行われます。

今季のテーマ「S15イエロー2020」。ホークスのシンボルカラーである「レボリューションイエロー」より、さらに明るい「S15イエロー2020」には、人々を元気づけ、より前向きに世の中を明るくしていきたいという強い決意が込められています。

また、袖やキャップに使用しているブルーには、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの皆さまへの感謝の気持ちを込め、チームとファン、みんなが一体となって戦っていく意気込みを表現しました。

勝利への執念と感謝の気持ちを込めてホークスは戦っていきます。

また、18日のPayPayドームの試合では、先日急逝された川村隆志コンディショニング担当を追悼し、喪章をつけてのプレー(昨日同様)、半旗、試合前に追悼映像上映および黙祷が実施されます。なお、タマスタ筑後も半旗とし、2軍・3軍も喪章をつけて試合(ウエスタン・リーグ公式戦)・練習を行います。

そして19日からはイベント開催時の入場制限緩和にともない、PayPayドームの動員も定員の約50%である20,000人を上限に、段階的に入場制限が緩和されていく見込みです。

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