2020/10/09(金)選手

【直前】想いを集結し、いざ首位攻防戦!

10月9日(金)~11日(日)ホークス×マリーンズ PayPayドーム

想いを集結して、3年ぶりのリーグ優勝へ。
終盤戦スローガンは「全員HAWKS S15(サァイコー!)」です。
本拠地PayPayドームにマリーンズを迎えて、大事な首位攻防の3連戦が始まります。現時点ではホークスが「1ゲーム差」をつけて首位に立っており、3連勝を飾ればその差を一気に「4」まで拡大させることもできます。
工藤公康監督も「大一番」とこの3連戦を表現しており、「3連勝、最低でも勝ち越し」と気合十分です。

マリーンズはここまで4勝10敗1分と苦しめられている相手ですが、直近対戦のカード(9月25日~27日)には打線が3試合連続で2桁安打をマークするなど意地を発揮しました。なかでも周東佑京選手がその3試合で計8安打の大活躍。今季対戦打率でも.353をマークしており、キーマンとなりそうです。周東選手が出塁して相手にプレッシャーをかけ、中軸の柳田悠岐選手やグラシアル選手らが決定打を放つのが理想的な攻撃になります。

また、対戦打率では長谷川勇也選手が10打数4安打で4割ジャスト。グラシアル選手が.327(3本塁打)、中村晃選手が.319、柳田選手が.315(4本塁打)をマークしています。

カード初戦先発はムーア投手です。マリーンズ戦は今季2試合に登板して0勝1敗ですが、対戦防御率は2.08と安定しており、ゲームメイクに期待大です。
また、森唯斗投手が通算100セーブに王手をかけています。その達成の瞬間も見逃せません。

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