2020/12/05(土)選手

今年も盛況「ファンフェスティバル」。オンラインでも開催

12月5日(土)、「ファンフェスティバル2020」が開催されました。

今年は、PayPayドームはもちろん、7月に開業した「BOSS E・ZO FUKUOKA」内にある「よしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場」でのライブビューイングやトークショー、さらにオンラインでのふれあいトークイベントなどが行われました。

PayPayドーム会場で選手たちが3チーム(「山笠レッド」「どんたくブルー」「放生会イエロー」)に分かれて、対抗方式で勝敗を競い合いました。

まずはステージイベントが行われ、「タカトーーーク supported by 西日本シミズ」「=HAWKS15th クイズリレー supported by キリンビール」「ダンスチャレンジ with ロボット応援団」で和気あいあいムード。ダンスチャレンジは栗原陵矢選手がプロデューサーとなり、高橋純平投手、真砂勇介選手、松本裕樹投手、泉圭輔投手、佐藤直樹選手、そして栗原選手が渾身の踊りを披露しました。

その後は日本一球団ホークスの中で、さらに一番強いチームを決定する対抗戦。「鷹のスポーツ祭典 四種競技対決 supported by ローソン」「スローイングバトル supported by RKBタダイマ!」「ホームランダービー特別協賛SoftBank」でホークス選手たちがアスリートとしての本能、プロ野球選手として意地をぶつけ合いながら、様々なパフォーマンスを見せてくれました。

やはり昨年も好評だったホームランダービーは今年も大いに盛り上がりました。各チームから先鋒、副将、大将が出場。放生会イエロー先鋒の栗原選手は「(持ち時間)60秒なので、60発打ちます」と意気込み、他の選手の倍以上のスピードで打球を打ち返しましたが、気持ちばかりが焦ってしまい打球はまったく飛ばず。しかし、最後の1スイングで意地を見せてライトスタンドにアーチを架けました。

副将は各チームとも投手が登場し、山笠レッド・森唯斗投手が放生会イエロー・千賀滉大投手にライバル宣言して3発を放つと、千賀投手も負けじと豪快スイングを見せました。しかし、結果は2発で森投手に軍配。

大将戦は山笠レッド・柳田悠岐選手と放生会イエローの中村晃選手が5発ずつと貫禄を見せます。どんたくブルーのリチャード選手も奮闘しましたが3発に終わり、悔しそうな顔を浮かべていました。

最終結果は、放生会イエローが激戦を制して優勝を果たしました。

また、「BOSS E・ZO FUKUOKA」で行われたトークショーには和田毅投手と笠谷俊介投手の“師弟コンビ”が登場。さらに盗塁王の周東佑京選手もファンの前に姿を見せて、軽快な喋りで楽しい時間を過ごしました。

オンラインふれあいトークは選手が進行役も務めながら行われました。柳田悠岐選手は「ファンの皆さんと直接お話もできたし、日頃の応援の御礼も言えた。すごく良かったなと思います」と話していました。

関連リンク

選手一覧へもどる ニュース一覧へもどる