2020/12/17(木)選手

柳田選手がパ・リーグMVP「想いが叶った」

12月17日(木)に東京都内で開催された「NPB AWARDS 2020 supported by リポビタンD」において、今シーズンのMVP(最優秀選手賞)が発表され、柳田悠岐選手がパ・リーグMVPに選ばれました。自身2015年シーズン以来、2度目の受賞となりました。

今季の柳田選手はチーム最多の119試合に出場してリーグトップの146安打を放って最多安打のタイトルを獲得。打率.342、29本塁打、86打点、7盗塁の好成績を残しました。

柳田選手は「ここ数年リーグ優勝を逃してから、MVPが一番の目標だった。優勝チームから選ばれることが多い賞だし、MVP級の活躍をしてチームに貢献したいと考えていました。その想いがやっと叶いました」と喜びを表しました。

2015年シーズンよりも「格別です」と笑顔。「あの頃はトリプルスリーを達成したいと思って頑張っていたけど、MVPのことは1ミリも考えていませんでした。その後優勝を逃してから思いが強くなりました」と話し、「2020年はいろいろ考えさせられるシーズンでしたけど、スタッフさんをはじめとした周りの方のサポートやチームメイトのおかげで獲れた賞だと思います」と感謝を口にしました。

また、印象に残った今季の出来事としては「無観客試合のことは憶えているし、お客さんが最初にスタンドに入った日のことが一番憶えています。あの日放ったサヨナラホームランも勿論」と話しました。

この勲章を自信に、さらなる高みへと前進していきます。

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