2021/05/08(土)選手

レイ投手が入団会見「準備は出来ている」

5月8日(土)、コリン・レイ投手(背番号26)投手の入団会見がPayPayドーム内のプレスカンファレンスルームから、オンライン方式で行われました。

レイ投手はアメリカ出身の30歳右腕。米大リーグではパドレス、マーリンズ、カブスで実働3シーズンプレーして通算8勝をマークしています。

レイ投手は4月23日に来日。その後入国者の待機期間を経てのチーム合流となりました。会見の中でレイ投手は「ここに来ることが出来て嬉しい。オフシーズンが長かったけど、準備はしてきました。しっかりトレーニングもしたし、ブルペンも多めに投げています。もう試合の準備は出来ています」とコンディションの良さを強調しました。今後はファームに合流してシート打撃を経て、順調ならば15日(土)のウエスタン・リーグのドラゴンズ戦(タマスタ筑後)で登板する見込みとなっています。

会見に同席した三笠杉彦GMは先発投手として期待を寄せたほかに、日本でのプレーに対する熱意も獲得の経緯として挙げました。

レイ投手はパドレスに所属していた2015年に同球団の野球教室のため来日。当時、東京と高知を訪れています。

「日本の食べ物は好きだし、日本の人も好き。日本でプレーするのもいい経験になると思うし、ホークスでプレーするのを楽しみにしています」と話し、ホークスのことは来日以前から知っていたことや、昨年はカブスで同僚だったダルビッシュ有投手(現パドレス)から色々話を聞いて学んだことも明かしました。

「セールスポイントは長い回を投げること。コーナーにまっすぐをしっかり投げて、コントロールよくストライクでどんどん勝負をする。チームから与えられたポジションで勝利に貢献したい」

また、この日は一軍の試合前練習に参加。チームメイトとの対面も果たして、笑顔で挨拶をするなどしていました。

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