2021/05/22(土)選手

【直前】復調した松田選手が得点源に!

5月22日(土)、23日(日)ホークス×バファローズ PayPayドーム

1週間続いた遠征で2カード連続勝ち越しを決め、本拠地PayPayドームに戻ってきました。今カードはバファローズとの2連戦になります。「カード勝ち越しを積み重ねて、貯金(勝ち越し数)を増やしていく」のが工藤公康監督の掲げるペナントレースの戦い方です。このバファローズ戦を勝ち越すためにも、初戦が大事になります。

22日(土)の初戦の先発はマルティネス投手です。今季成績は3試合登板で2勝1敗、防御率2.00です。バファローズ戦は1日(土)の京セラドームでの試合で先発して、6回5安打無失点と好投して勝利投手になっています。

また、このカードの打撃陣では松田宣浩選手がチーム最多の6打点をマークしています。しばらくの間は調子が上がらずに苦しみましたが、前カードだったライオンズ3連戦は3試合連続で安打を放ち、三塁打1本と二塁打2本と長打も出てきました。17日(月)に38歳の誕生日を迎えたばかりの熱男は「まだ体はどこも痛くない」と元気をアピール。“38歳初熱男”にも期待がかかります。

そして、ホークスでは福岡県内への緊急事態宣言の発出期間において、主催試合のすべてを無観客で開催することが決定しています。

工藤監督は「無観客は残念だけど、感染を拡大させないために球団が判断したこと。我々の野球は変わらないし、変わらずやらないといけない。ただファンの皆さんからの力強い拍手がないので、より集中していかないといけない。ファンの方たちに『ホークスはしっかりした野球をしているな』と思ってもらい、そして喜んでもらうために気合を入れて行こうという話は今朝のコーチミーティングの中でもしました」と話しました。

この日からの試合は無観客開催の中でもテレビ中継やネット配信、SNSを通して、できる限り球場観戦の雰囲気をお届けしたく、場内装飾や演出を行っています。外野スタンドでは「応援ボード」(開幕時期にファンから募集したもの)、応援団横断幕、ユニフォーム装飾(ファイト九州 文字表示等)。内野スタンド(カメラ席上部)には「応援ボード」(開幕時期にファンから募集したもの)が設置されます。

さらに、ホークス攻撃中は内野一・三塁ベンチサイドシート付近にてホークファミリー、ハニーズ等演者が応援歌に合わせてメガホン、フラッグ等で応援。二回裏後はライトスタンドでトッシーパフォーマンスタイム(大道芸、ダンス、マジック等)。三回裏後はライトスタンドでハリー君クイズタイム(選手形態模写クイズ)。四回裏後はレフトスタンドでPepperダンスタイム。五回表後はライトスタンドでハニーズダンスタイムが実施されます。

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