2021/07/28(水)選手

新加入コンビが活躍!中谷選手は豪快2ラン

7月27日(火) ホークス4-3ベイスターズ PayPayドーム

エキシビションマッチ「HAWKS SUMMER GAMES」が開幕。ホークスは全7試合をPayPayドームで行う日程となっています。

後半戦に向けた調整だけでなく、レギュラーや一軍枠をチーム内で競うための大事な試合が続きます。その初戦、ニューフェイスがとびきり輝く大活躍を見せました。

初回、4番・リチャード選手の適時二塁打で先制し、なおも2アウト二塁で「5番ライト」スタメンの中谷将大選手が左中間席へ大きな2ランホームランを放ちました。「手応えは良かったので、最低でも外野の頭は越えてくれと思いながら走っていました」と振り返る一発。7月2日のトレードでタイガースから生まれ故郷の福岡にやってきた背番号13にとって、確かな存在感を示す価値あるアーチとなりました。

そして、この日「2番レフト」スタメンでPayPayドーム初登場となったアルバレス選手も初回第1打席のヒットに続き、二回の第2打席ではタイムリーを放ち2安打1打点の活躍。さらに初回の出塁では盗塁も決めました。

序盤のリードを守りきって勝利となり、中谷選手とアルバレス選手がお立ち台に上がりました。このエキシビションマッチではファンがインタビュアーを務める特別企画も行われており、2人の野球少年がマイクを使ってそれぞれのヒーローに質問を投げました。中谷選手は「どうしたらチャンスで打てますか?」との問いかけに「普段と変わらない気持ちで打席に入ることを心掛けています」と優しい笑顔を浮かべながら答えていました。

また、投手陣では先発した笠谷俊介投手が5回途中2安打6奪三振で2失点の力投。最終回には甲斐野央投手が登板。ソロを浴びましたが、勝利で締めくくる投球を見せました。長いリハビリを経て帰ってきたPayPayドームのマウンド。「久しぶりの1軍の舞台での登板で、少しフワフワした感覚はありましたが、楽しんで投げる事ができました。1点は取られてしまいましたが、チームが勝てて良かったです。次も登板でも頑張ります」と感慨もひとしお。最速は158キロをマークしました。

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