2021/11/05(金)選手

秋季キャンプがスタート。藤本監督「テーマは2点」

11月4日(木) 宮崎秋季キャンプ第1クール1日目

宮崎市・生目の杜運動公園での秋季キャンプがスタートしました。来季のリーグ優勝と日本一奪回に向けた再スタートです。

練習冒頭。藤本博史監督は円陣の中で「秋のキャンプのテーマは2点」と話し、1つ目は「個々のレベルを上げる。土台づくりと技術アップをして、来年戦えるための形をつくること」、2つ目には「悩む中で練習しても上達はない。コレだというものを決めてほしいし、意見はどんどん聞くのでいつでも来てほしい。コミュニケーションをとって、良いチームづくりをしていきましょう」と訓示を行いました。

さらに王貞治会長兼特別チームアドバイザーも「今までは選手がコーチに教わったことをやるということが多かったけど、逆に選手がコーチを活用して、自分から聞きに行ってほしいという話をしました」とナインに呼びかけました。

この日は、午前中ランニングメニューを中心に体力づくりなどを行い、午後からは打撃練習と守備練習、投手もキャッチボールを行うなどボールを使った練習を行いました。

藤本監督は「第1クールは全体的に軽めにしようという話をしています。フェニックス・リーグでやっていた若手は別ですけど。今は来年のための土台づくり。それぞれの選手、自分がどんな方向へ行くのかを秋の間に見つけてほしい。第1クールは、次クールから万全でやるために汗を流すということ。第2クールからはメンバーも半分に分けて、野手は同じ時間の中で数多く振ることになっていくと思います」と話していました。

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