2021/12/28(火)選手

ホークスJr.帆足監督「力の差はない。明日切り替えて」

球界の一年の締めくくりに恒例となった「NPB 12球団ジュニアトーナメント2021 KONAMI CUP」が神宮球場と横浜スタジアムを舞台に、12月28日(火)に開幕しました。
福岡ソフトバンクホークスJr.は大会初日、横浜スタジアムで千葉ロッテマリーンズJr.と対戦しました。

1 2 3 4 5 6 7 R
千葉
ロッテ
1 0 3 0 2 0 1 7
福岡
ソフトバンク
3 0 0 0 0 1 1 5

戦評

初回に先制されたが、直後の一回裏に反撃。1番岡田良太選手が安打と盗塁でチャンスメイクし、3番の中島齊志キャプテンが同点二塁打をライトへ放った。なおも走者を2人溜めて6番・林田琢夢選手が2点タイムリーを放ってすぐさま逆転に成功した。
その後試合は劣勢となったが、ホークスJr.は最後まであきらめずに攻撃した。最終回には2番・島尻琳正選手がソロ本塁打を放って2点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。
今大会はTQB(得失点率)によるワイルドカード方式が採用されており、大会2日目の結果次第で決勝トーナメント進出の可能性が残されている。

コメント

帆足和幸監督

「力の差はそれほどなかったと思います。良いところで相手に打たれてしまった。ただ、うちの選手たちもエラーもなく、課題だった走塁もしっかりやってくれた。ホークスJr.の子どもたちらしい野球が出来たと思います。明日に向けては、子どもたちに切り替えの大切さを話したいと思います」

林田選手(初回2点タイムリー)

「練習試合ではチャンスでヒットが出ていなかったので打てて良かったです。背番号55はスワローズの村上選手に憧れて。明日もしっかり打って、決勝トーナメントに進みたいと思います」

岡田選手(3安打3盗塁)

「緊張はしたけど、打てて走れてよかった。横浜スタジアムでプレーできたのも嬉しかった。憧れは柳田選手です」

島尻選手(最終回に本塁打)

「負けていたので塁に出ようと必死でした。良い打撃が出来たと思います。(横浜スタジアムは)一度立ってみたいと思っていたグラウンドなので嬉しいです。憧れはメジャーリーガーのペレス選手(ロイヤルズ)。キャッチャーで本塁打をたくさん打っているので」

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