2022/04/13(水)選手

長崎から「ファイト!九州デー」がスタート!

2022年シーズンは「ファイト!九州デー」を一軍戦全5会場で開催します。その第1弾の舞台は、長崎でした。

4月12日(火)のマリーンズ戦は長崎市の長崎県営野球場(長崎ビッグNスタジアム)で行われました。

「ファイト!九州」は2016年4月に熊本・大分地震災害復興支援プロジェクトとして発足し、その後の九州での豪雨災害なども含めて継続的な復興支援活動を行ってきました。また、2020年より続くコロナ禍で、九州に根差した球団として何をなすべきか追求した結果、復興支援に限らず様々な“ホークスが九州を元気にする活動”を行うものと定義を広げて様々な取り組みを展開しています。

「ファイト!九州デー」では、九州・沖縄各県の県鳥を球団名の由来である鷹とともにグラフィカルなデザインに落とし込み、苦境に負けず上を向いて緒に飛び立っていく九州の一体感を表現した「ファイト!九州2022ユニフォーム」を入場者全員(ビジター応援席を除く)に配布。「豊かな自然」がデザインのコンセプトとなっており、球場スタンドが鮮やかなスカイブルーに染まりました。

選手たちも、試合前練習では「ファイト!九州」の特別Tシャツやリストバンドを着用し、特別デザインのバスタオルを使用。これらは球場売店でも販売されました。さらに、先日発表された今年の九州各県との伝統工芸品コラボグッズも店頭に並びました。長崎県は県民に馴染みのある「長崎凧(はた)」。「凧」は飾るだけでも運気上昇のアイテムと言われています。ホークスイエローの鷹が飛ぶデザインや、アンバサダーである栗原陵矢選手の背番号がデザインされた凧も用意されていました。

そして、球場外では募金箱の設置と「献血推進プロジェクト いのちのリレー」と題し、日本赤十字社様とともに献血推進活動を実施。こちらは各会場で行われます。さらに、「ファイト!九州デー」九州5球場を横断して、ファンの方の自宅で保管しているユニフォームやグッズを活用し、アーティスト「しばたみなみさん」とコラボして、1つのアートオブジェを完成させていく「スマイルアートプロジェクト」も行われました。

また、長崎ビッグNスタジアムの正面入口前には、福岡の街中でも話題になった高さ2.2メートルの巨大な藤本博史監督の顔モニュメント「BIG FACE藤本」も“遠征”。多くのファンの皆様のフォトスポットとなっていました。この「BIG FACE 藤本」オブジェはこのまま宮崎へ行き設置されることになっています。

再びグラウンドに目を向けると、一般応募で選抜された方・チームが、ファイト!九州テーマソングWANIMAの「旅立ちの前に」の楽曲に合わせて、試合前にグラウンドでパフォーマンスを実施する「KYUSHUダンスリレー」でも、大いに盛り上がりました。みんなが明るく前向きな気持ちになれるよう、九州各地でダンスの輪をつないで、元気を届けるプロジェクトになっています。

「ファイト!九州デー」は今週末の4月16日(土)は北九州市民球場、4月17日(日)は平和リース球場(鹿児島)に加えて、5月10日(火)はひなたサンマリンスタジアム宮崎、5月22日(日)はPayPayドーム(福岡)でも実施されます。

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