2022/04/21(木)選手

【筑後だより】周東選手、武田投手が一軍返り咲きへ前進中

ホークス二軍は4月20日(水)現在、ウエスタン・リーグでちょうど20試合を戦って12勝8敗、リーグ3位の戦績です。19日(火)の中日ドラゴンズ戦(ナゴヤ)では今季最多となる18得点(18-3)を奪って快勝。リチャード選手が4号、5号本塁打を放って3安打7打点と大活躍しました。現在は本塁打、打点(17)で二冠王に立っており、一軍再昇格へ猛アピールしました。

ところで5日(金)~17日(日)にタマスタ筑後で予定されていた阪神タイガース3連戦はすべて中止に。その間、特に二軍投手陣の実戦登板機会確保を小久保裕紀二軍監督らが考慮して、二軍対三軍の紅白試合が2試合行われました。15日は三軍が6-3で勝利して下剋上を果たし、小久保二軍監督も「試合内容は二軍としては寂しかったですけど、三軍の選手たちのアピールはひしひしと伝わってきました」と話していました。

その三軍では、周東佑京選手が昨秋右肩手術から実戦復帰を果たしており、20日の三軍定期交流戦・徳島インディゴソックス戦では初めてセカンドの守備にも就きました。リハビリを乗り越えて、着実にステップアップしています。そして、この20日の試合では武田翔太投手が今年実戦初登板し、最速148キロで2回無失点と好投しました。「まだまだ上げていかないと」と話していましたが、先発争いへ加わるべく気持ちを引き締め直していました。

また、ホークスTVではタマスタ筑後で成長中の若鷹情報を定期的にお届けする「筑後だより」を絶賛放映中。今後、今月に入って打撃好調を取り戻した小林珠維選手や、木村大成投手、藤野恵音選手、井崎燦志郎投手のルーキートリオのインタビューをお送りします。お楽しみに!

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