2022/05/09(月)選手

【筑後だより】5年目増田選手、高打率で一軍猛アピール

ホークス二軍は5月8日(日)現在、ウエスタン・リーグで32試合を戦って16勝14敗2分、リーグ3位です。
一時連敗も続きましたが、4月30日(土)の阪神タイガース戦(タマスタ筑後)に7-5で勝利してトンネルを抜けると、その後も一進一退ながら5月4日(水・祝)の中日ドラゴンズ戦(タマスタ筑後)、そして6日(金)と7日(土)のオリックスバファローズ戦(6日が杉本商事BS/7日が豊中ローズ)と白星をつかみ取りました。
二軍の中で特に光っているのが増田珠選手。現時点で14試合に出場し35打数13安打、打率.371をマーク。打点8の勝負強さも見せています。増田選手は今季5年目。長崎県出身で、今月21日に23歳となります。横浜高校から入団した元気者で、松田宣浩選手に憧れて「松田さんが熱男だから、僕は『増男!』です」といつも明るく話しています。手首の故障などで苦しんだ時期も長くありましたが、本来の打撃センスがついに開花の時を迎えているようです。
また、昨秋の右肩手術から一軍復帰を目指している周東佑京選手は三軍を経て、現在は二軍戦で出場を続けています。ここまで13打数5安打と打撃で好アピール中。小久保裕紀二軍監督も「練習で打撃投手をするけど、昨年までと質が違うし、振り負けなくなっている」と成長を認めます。8日(日)の試合では、二塁手、三塁手、遊撃手の3つを守りフル出場も果たしました。
そして、三軍は「ヤマエ久野九州アジアリーグ」の大分B-リングス、火の国サラマンダーズとそれぞれビジターで3連戦ずつを行いました。

5月1日(日)の大分戦(別大興産スタジアム)では“二刀流”に挑戦している桑原秀侍投手が先発マウンドに上がり、6回3安打1失点と好投。もともと取り組んでいる投手の方で好結果を残しました。さらにこの試合では育成2位ルーキーの川村友斗選手が“第1号”のホームランを放ちました。
ホークスTVではタマスタ筑後で成長中の若鷹情報を定期的にお届けする「筑後だより」を絶賛放映中。その“1号アーチ”を放った川村選手をはじめ、三浦瑞樹投手、シモン選手、三代祥貴選手インタビューをお届けします。お楽しみに!

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