2022/05/16(月)選手

【筑後だより】ルーキー風間投手らが東浜投手ノーノーを生観戦

ホークス二軍は5月15日(日)までに、ウエスタン・リーグで36試合を戦って16勝17敗3分、リーグ3位です。
11日(水)の広島東洋カープ戦(タマスタ筑後)では2年目左腕の佐藤宏樹投手が公式戦初登板・初先発しました。プロ入り直前に左肘を手術して昨季はリハビリ。今季ここまでに三軍でしっかり経験を積み、10試合に登板して防御率0.00とアピールをしたことでチャンスをつかみ取りました。
雨が降る悪コンディションの中でしたが、140キロ台後半の力強いストレートを軸にして3イニングを投げました。4失点しましたが、この貴重なマウンドは次回以降の登板に必ずつながります。
そして、この試合ではルーキーの木村大成投手も公式戦初登板を果たしました。2回4奪三振、1安打無失点と好投を見せました。若きサウスポーたちの台頭が楽しみです。

また、この11日にはウエスタン戦に参加しなかった新人選手や育成新入団の外国人選手たちがPayPayドームへ一軍公式戦の試合前練習と試合の見学に足を運びました。
ドラフト1位ルーキーの風間球打投手は「やはりペイペイドームは迫力が違います。1軍の選手レベルの高さ、魅力というのを感じることができました。こういう機会をいただけたことに感謝です。自分も一日でも早く、このペイペイドームのマウンドに上がり、勝利を掴みとりたいと思いました。その為に、しっかりと練習に打ち込んでいきたいです」と目を輝かせて、先輩たちの練習やプレーに真剣に見つめていました。その日は、あの東浜巨投手のノーヒットノーラン達成試合。未来の自分と姿を重ね合わせ、熱中して観戦していたはずです。
そして、ホークスTVではタマスタ筑後で成長中の若鷹情報を定期的にお届けする「筑後だより」を絶賛放映中。近々では3年目を迎えた石塚綜一郎選手や荒木翔太選手、2年目外野手の早真之介選手、ルーキーの佐藤琢磨投手のインタビューをお届けします。お楽しみに!

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