2022/06/20(月)選手

和田投手が日米通算150勝を達成!

和田毅投手が6月19日(日)の東北楽天ゴールデンイーグルス8回戦(PayPayドーム)で勝利投手となり、日米通算150勝を達成しました。
和田投手は浜田高校(島根)から早稲田大学を経て2002年ドラフト自由枠で福岡ダイエーホークスに入団。プロ初勝利は2003年4月9日の西武ライオンズ2回戦(北九州)。先発でマウンドに上がり、6回無失点の力投で記録しました。
プロ1年目から14勝をマークし新人王を獲得するなど、入団から5年連続での2ケタ勝利も達成しました。2010年には17勝を挙げて最多勝、さらにリーグMVPに。球団が福岡ソフトバンクホークスとなってからの初のリーグ優勝に大きく貢献しました。
2012年から4シーズンは米大リーグでプレー。シカゴ・カブス時代に計5勝を挙げました。
そして、2016年シーズンより日本球界復帰し、再びホークスでプレーすることを選択。すると復帰初年度に15勝を挙げて自身2度目の最多勝を獲得しました。
その後は左肩不調を抱えた時期もありましたが、その苦難を乗り越えて41歳を迎えた今も先発ローテの一員としてマウンドに立ち続けています。今季はこれが2勝目でしたが、ここまで8試合に先発して防御率1.51とチームきっての安定感を発揮しています。
「日本球界での通算150勝も迫っていますし、個人的には今年中に達成したいと思っている目標なので、また次の登板に向けてしっかり調整していきたいと思っています」
飽くなき探求心と向上心でマウンドに立ち続けるサウスポー。どこまでも快投を続ける姿に、これからも是非ご注目ください。

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