2022/07/13(水)選手

オールスターに東浜投手や牧原大選手ら4名がさらに選出。いずれも初出場!

6年ぶりにPayPayドームでも開催される「マイナビオールスターゲーム2022」に監督選抜で出場する選手が7月13日(水)に発表され、ホークスからは東浜巨投手、大関友久投手、牧原大成選手が選出されました。
さらにファン投票で選出されていた又吉克樹投手が負傷により出場辞退したため、代替選手としてリバン・モイネロ投手が選出されました。
4選手いずれもオールスター初出場となります。

東浜投手は5月11日の埼玉西武ライオンズ戦でノーヒットノーランを達成するなど、今季ここまで13試合に登板して6勝3敗、防御率2.48の好成績を残しています。プロ10年目での初出場に「選んでいただけて光栄ですし、(オールスターは)いつか出たいと心の片隅に置いていた。嬉しいです」と笑顔を浮かべました。大舞台でも気負わずに「普段通りの投球をしたい」と話す一方で、「周りはすごい選手ばかり。投げるボールやマウンドの心構え、調整法など聞いてみたい。1つでもプラスになることや糧になることを持ち帰れる期間にしたい。1秒を無駄にせず、楽しみながらもそれを忘れずに」と東浜投手らしい言葉で意気込みを口にしました。

大関投手は開幕ローテ入りし、3月31日の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初勝利をマーク。そのまま上昇気流に乗って先発の一角に定着し、すでに今季2度の完封勝利も挙げている若手有望左腕です。今季ここまで16試合に登板6勝4敗、防御率2.27の成績を残しています。「まず選出していただいたことに感謝したいと思います。一流選手の集まるオールスターに自分も出場できるということは素直に嬉しいです。オールスターという舞台のイメージが全くつかないですが、多くの人にいいパフォーマンスを見せられるように頑張りたいと思います」と喜びの声を寄せました。

牧原大選手はプロ12年目で初出場。「まさか選ばれるとは思わなかったので、びっくりしています」と驚きを隠せない様子でした。しかし、今季成績を見れば堂々の選出です。ここまで69試合に出場して打率.308、5本塁打、27打点、9盗塁を記録。あらゆる打順、いくつものポジション、スタメンでも代打で期待に応える活躍に藤本博史監督から「ジョーカー」と名付けられ、その呼び名も随分浸透しています。「ジョーカーはホークスファンしか分からないと思う。自分らしくプレーしたい」と謙虚に話し、「せっかくのオールスターなので、究極の積極的なバッティングをしたい。初球から思いっきりフルスイングします」と意気込みました。

モイネロ投手は「初めてだし嬉しい気持ちでいっぱい。自分のストレートをたくさんのファンの皆さんに見てもらいたい」と抱負を述べました。ここまで28試合に登板し0勝1敗11セーブ5ホールド、防御率0.98と今シーズンも抜群の安定感を見せています。
「マイナビオールスターゲーム2022」では今後、ファン投票、選手間投票、監督選抜の各選出方法で選ばれていない選手の中からセ・パ両リーグ1選手ずつを再びファン投票で選ぶ「プラスワン投票」も実施されます。投票期間は7月14日(木)~7月20日(水)で、選出選手は7月22日(金)に発表されます。

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