2022/08/05(金)選手

【筑後だより】「熱男」と「増男」が存在感発揮!

ホークス二軍は8月4日(木)までに、ウエスタン・リーグで79試合を戦って43勝32敗4分、首位まで4ゲーム差のリーグ2位です。
フレッシュ球宴を挟むなどして公式戦はしばらく日程が空きました。その間、7月30日(土)、31日(日)は千葉ロッテマリーンズ二軍との練習試合のためにロッテ浦和球場に遠征。1勝1敗の戦績でした。

そして後半戦は8月2日(火)からのオリックス・バファローズとの3連戦でスタート。初戦は佐賀市・さがみどりの森の球場、残る2試合はタマホーム スタジアム筑後での開催でした。佐賀での試合には2,010人が来場。その応援に応え、先発した育成4位ルーキーの三浦瑞樹投手が7回途中2失点の力投。試合も6-2で勝利し、三浦投手は公式戦初勝利をマークしました。

さらに、3日(水)、4日の試合には「特例2022」によりファーム調整中だった松田宣浩選手が出場。松田選手がウエスタン戦に出場したのは2014年8月以来のことでした。2戦合計で5打数2安打2打点。3日の右翼フェンス直撃適時三塁打など、2戦連続でタイムリーを放ちました。そして、松田選手といえばやはり声の存在感。小久保裕紀二軍監督も「若手の手本には当然なる。一軍でも二軍でも同じ姿を見せてくれる選手。僕ら首脳陣が彼に助けられることもある」と話していました。松田選手も「試合に出ることができてよかったし、若い選手と一緒に野球ができたのも良かった」と振り返り、「調整のつもりでやっていない。一軍に上がっても、僕はレギュラーという立ち位置じゃない。とにかく1つのピースとして、チームの戦力になれればいい。そのためにもこの2日間、しっかり松田宣浩というものを出せたと思う」と力強く話していました。

また、この3連戦では増田珠選手が3戦連続安打を放ち、今季打率を3割台(.303)に乗せました。7月には一軍昇格して5年目で待望のプロ初安打を1号ホームランで飾った元気者。その経験を糧に、現在はファームで若い翼をさらに磨いています。投手では田浦文丸投手が3試合中2試合に投げました。9試合連続無失点中で上り調子です。そんな増田選手と田浦投手をインタビューをしたホークスTVの「筑後だより」も近日公開となります。未来のホークスを背負って立つべく筑後で頑張る若鷹たちの素顔や現在に迫りました。ぜひ、将来のスター候補を今のうちからチェックしましょう。

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