
春季キャンプ 午前練習

※iPhone/iPadにての動画視聴に時間を要しておりますので、あらかじめご了承ください

【春季キャンプ第4クール3日目】
2月16日(月)、宮崎は未明からの雨が朝まで残ったため今キャンプ初めての雨天練習となり、A組は屋内施設「はんぴドーム」での練習となりました。それでも宮崎市・生目の杜運動公園には7,800人ものファンの皆様が来場されました。
はんぴドーム内もノックや打撃練習、ランニングメニューなどは行えるだけの広さがあり、フリー打撃では攝津正投手が今キャンプ初めて打撃投手を務めました。高田知季選手と牧原大成選手に直球やカーブなどを投げ込みました。この日は傾斜のない場所からの投球だったこともあり「感触はよく分からないです」と控えめなコメントでしたが、吉井理人投手コーチは「傾斜のないところでの投球は、体重移動などが分かりやすく、その中でのメリットもある。ただ、本人はマウンドで投げたかっただろうけどね。でも、良い感覚で投げていたと思います。順調ですよ」と明るい表情で話しました。
また、B組は午後からサブグラウンドで紅白戦を行いました。結果は紅組が6対3で勝利。紅組3番右翼で先発出場した2年目の上林誠知選手が2打数2安打2打点。安打は二塁打、三塁打といずれも長打でした。白組では4番捕手の高谷裕亮選手が2安打1打点と気を吐きました。
2015年2月16日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)
選手一覧へ戻る