| 10月26日(日)、B組の雁の巣秋季キャンプが宮崎のA組より一足早くスタートしました。この日はあいにくの雨模様で肌寒い中での練習でしたが、それでも若鷹たちは声を出して元気いっぱいで各メニューに取り組んでいました。 練習は午前9時30分に開始。まずはウォーミングアップとキャッチボールで体を温めて、その後野手陣は二塁へのスライディング練習を行いました。選手たちのユニホームはあっという間に泥だらけ。よく見ると林孝哉2軍内野守備走塁コーチのユニホームもまっ黒です。35歳の最年少コーチは自ら手本を示して滑り込んでいました。 27日(月)以降は走塁に加えてバント練習も行います。鳥越裕介2軍監督は「第1クールは今の自分を知ってもらうことが大事と考えています。みんなでやることで比較が出来、自分の技術や位置関係が分かる。それによって意識も高まると期待しています」とこの練習の目的を話しました。 鳥越2軍監督は、監督として迎える初めての秋季キャンプです。「朝の集合で選手たちに話をしましたが、1人1人の顔がみんないい顔をしていて『ヤル気なんだな』と感じました。まずはホッとしています」と笑顔を見せました。 「厳しいキャンプになる? それは選手の気持ち一つでしょうね。我々が笛を吹かなくても踊ってくれる。そんな風になるのが今の目標であり、願いです」 雁の巣球場での秋季キャンプは、A組の宮崎秋季キャンプと同様に11月20日(木)まで行われます。 |
鳥越2軍監督インタビューとB組秋季キャンプの様子  動画の公開は終了致しました。 |
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2008年10月26日掲載 田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア) |
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