5月12日(水)、3,4月度の「日本生命月間MVP賞」が発表され、パ・リーグ投手部門で杉内俊哉投手、野手部門で川崎宗則選手が選出されました。ホークス勢のダブル受賞は2005年9月度(新垣渚投手、松中信彦選手)以来です。
杉内投手は3,4月で7試合に登板してリーグトップの6勝をマーク。奪三振72と勝率(.857=規定投球回以上)でもリーグトップの成績を残しました。月間MVPは昨年6月度に続いて通算7度目の受賞です。自身が持つパ・リーグ投手記録を更新しました。また、投手としての4年連続受賞は新垣投手(2003年~2006年)に次ぎリーグ史上2人目の快挙です。
杉内投手は「毎年4月はよくないので自分でもびっくりしています」とここまでの活躍を振り返りました。また、三振に関しても昨季まで2年連続で最多奪三振のタイトルを獲得しており、幸先のいいスタートを切ることができました。「追い込んだら三振は狙っています。ダルビッシュ(ファイターズ)も三振が多いので、(数に関しても)少しは意識していますね」と笑顔で話しました。
今季は21勝を目標にしています。それを達成すれば通算100勝に到達するからです。「1試合1試合、自分の投球をしっかりとして近づいていきたい」と今後への意気込みを語りました。
川崎選手は意外にも初めての受賞となりました。「嬉しいし光栄です。応援してくれた人、球場に足を運んでくれた皆さんのおかげでもあります」と喜びました。
3,4月は全34試合に出場し、31試合で安打を記録。3月31日のライオンズ戦(西武ドーム)から4月23日のマリーンズ戦(千葉マリン)まで、自己最長となる21試合連続で安打を放ちました。
「僕は10割を目標としているので、やられっ放しと思っています。また、僕は打撃だけではなく守備や走塁も大事に思っている。ベンチに座っているのも野球のひとつです。そのすべてで評価してもらえるようにがんばります」とさらなる活躍を誓いました。
2010年5月12日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)
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