
小久保選手の打撃練習を見つめる
秋山監督

フリー打撃をするペーニャ選手

ダッシュをする山田投手
5月16日(水)からプロ野球は「日本生命セ・パ交流戦」に突入します。交流戦連覇に挑むホークスの、最初のカードは神宮球場でのスワローズ2連戦です。
最注目は、やはり通算2000本安打の偉業が迫っている小久保裕紀選手です。現在1994本。一気の固め打ちにならば、今カードでの達成も十分にあります。前カードのマリーンズ戦(QVCマリン)では足首を負傷してひやりとする場面がありましたが、練習の様子を見れば問題ないことは一目瞭然。偉業へのカウントダウンです。
16日(水)、この日の試合前打撃練習は神宮球場で大学野球が行われていた関係で室内練習場を行いました。木製バットの快音が響く中、一際強い打球を放っていたのはペーニャ選手。ネットがはち切れんばかりの強烈な打球でした。
そして交流戦の"開幕投手"を務めるのは山田大樹投手。「開幕? 全く緊張しませんよ(笑)。いつもどおりの投球をするだけです」。今季4勝を挙げている左腕でまず勢いに乗りたいところです。
2012年5月16日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)
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