
患者の子どもと記念写真

感謝状を受け取り「歓迎していただき嬉しかった」
12月10日(月)、長谷川勇也選手が福岡県飯塚市の飯塚病院を慰問しました。
飯塚病院では09年から「長谷川選手を応援する会」を結成しており、長谷川選手は毎オフ慰問に訪れ、今年で4度目となります。
各病棟を訪れ、患者の方々とのふれあいをもった長谷川選手。小児病棟では子どもたちにサインや自身のグッズなどをプレゼントして、「よくなったら球場に応援に来てね」など声をかけていました。
「元気を与えるつもりで来ましたが、逆に元気をもらいました。皆さんに元気になってもらうためにも、来シーズンは日本一になって僕自身も良い成績を残したい」と来季にかける決意を口にしました。
そして、「来シーズンは開幕から目指しているプレーができるように」と、例年1月に行っていた体づくりやウエートトレーニングなどを12月中に行い、1月にはしっかりバットを振り込んで早めの調整でシーズンに臨む考えを明かしました。
2012年12月11日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)
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