2013/04/19(金)選手

【直前】大阪で「南海ホークス」で蘇る! 内川選手が思い出話を語る。

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ウォーミングアップをする攝津投手

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球場外周では両球団OBの山本和範さんがトークショー

4月19日(金)からは京セラドームでバファローズと3連戦。このカードは「OSAKA CLASSIC 2013」として行われ、ホークスは「南海ホークス」の復刻ユニフォーム、バファローズは「近鉄バファローズ」の復刻ユニフォームを着用して試合を行います。

ホークスが着用するのは、1984年から南海ホークス最終年となる1988年までのユニフォーム。双肩・袖口に入った2本の力強い南海グリーンのラインやHawksマークの左下に入れられた「胸番号」が印象的なデザインです。また、復刻ユニフォームのデザインは、当時のデザインを最新手法の昇華転写プリントで再現した軽くて動きやすい高機能なユニフォームです。袖には「75周年アニバーサリーマーク」が入ります。

多くの選手は南海ホークスを知らない世代ですが、「僕がプロ野球に興味を持った最初の球団は南海ホークスでしたよ」と話すのは内川聖一選手。「オヤジの教え子だった吉田豊彦さんが南海のドラフト1位(1987年ドラフト)でしたから。南海ホークスのユニフォーム型のパジャマも着ていましたよ」と懐かしそうに話していました。

19日(金)の初戦、先発するのは攝津正投手です。今季は3試合に登板して2勝1敗、防御率1.29と安定した投球をしています。エースの好投で、連勝中のような良い流れを取り戻したいところです。

打撃陣で最注目は柳田悠岐選手。11試合連続安打中で、4月の月間打率は.420とまさに絶好調。打線の牽引役となっています。

2013年4月19日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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