2021/05/07(金)選手

【直前】グラシアル選手、上林選手が打線のカギ

5月7日(金)~9日(日)ホークス×ライオンズ PayPayドーム

ゴールデンウィーク明けの最初のカードはライオンズとのホーム3連戦。チームとしては5カードぶりのカード勝ち越しを目指すとともに、今季対戦成績1勝4敗1分と苦戦している相手にリベンジをしたいところになります。

大事な初戦の7日(金)の先発は石川柊太投手。今季ここまで6試合に登板して1勝2敗、防御率2.83の成績。好投は続けていますが、なかなか白星に恵まれておらず、開幕戦以来の2勝目を狙ってマウンドに上がります。

援護したい打線は、今日こそライオンズ先発の髙橋投手を打ち崩したいところ。足掛け3年での対戦8連敗中で、今季も2戦2敗と苦しんでいます。攻略の一番手となりそうなのがグラシアル選手。対戦成績は6打数3安打1本塁打と抜群の相性を誇ります。何としても走者を溜めて中軸につなげるために、もう一人キーマンとして挙げられるのが上林誠知選手です。
5日(水・祝)のイーグルス戦(PayPayドーム)で今季初スタメン出場し、5打数3安打1本塁打4打点の大活躍を見せました。

工藤公康監督も「すごいですね、初めての試合で。最初の得点もツーランも良かった。ファームでやってきたことがしっかり出せたのかなと思う。彼なりに悔しい思いもしたでしょうし、ファームの方でやってきて、バッティングの中でつかんだものがあったのかもしれない。最初の試合で出すというのは難しいかもしれないけど、彼の意地だったりプライドだったりというところが今日のホームランにつながったと思う」と大絶賛していました。上林選手もこれからのレギュラー奪取に向けて「もちろん、ずっとそのつもりやっていますし、誰にも負けないという気持ちで最後までやりたいです」と強い決意を口にしており、その思いを果たすためにもこのライオンズ戦は真価が問われます。

髙橋投手に対しては通算14打数8安打3本塁打と完全攻略しており、「得意という印象はあります」と自信ものぞかせていました。
グラシアル選手と上林選手から流れをつくり、打線全体に勢いを波及して得点を重ねられるか注目ポイントになります。
また、8日(土)と9日(日)は大人気の「タカガール♡デー」が開催されます。

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