2021/11/16(火)選手

藤本監督が「81」を初披露!石川投手らキャンプ打ち上げ

11月16日(火) 宮崎秋季キャンプ第3クール3日目

宮崎秋季キャンプは中間地点だった第3クールまでが終了しました。

また、この日は甲斐野央投手の25歳の誕生日。練習前の円陣が一旦解けた後、チームメイトたちに囃し立てられて「ハッピーバースデー」を歌い、「トゥー、ミー」と歌詞を変えて自ら祝福し、大きな笑いを誘っていました。

そして、この日で中村晃選手、石川柊太投手、甲斐拓也選手、髙田知季選手、牧原大成選手がひと足早く秋季キャンプを打ち上げました。

石川投手は「やりたいことはできたし、任せてもらった部分も多かったので、同時に責任感というのもすごく感じました」と主力としての心構えも含めて、充実した時間としました。主に体を鍛え、ここ数年の中では早めに次のシーズンに向けた準備を進めています。今季は自身初の規定投球回数をクリアしましたが、6勝9敗という結果に終わりました。「質と量を求める」と来季に向けての抱負も口にしました。

甲斐選手は今季終盤から取り組んでいた右方向へ流し打つバッティングをこのキャンプ中にさらに磨きあげました。そして、藤本博史監督から減量指令が出ており、「自分の体をしっかりもう一度見つめ直す。チームのコンディショニング担当とも話をしているし、とにかくオフは自分自身を変えられる期間だし、今年の悔しさを来年にぶつけるつもりでやりたい」と意欲を示していました。甲斐選手いわく「(量を)食べちゃう。お米が大好きなんですよね」とのことで、奥様の変わらぬサポートの中でも「おかわりは我慢かな」と話していました。

さらに、この日は藤本博史監督をはじめ、首脳陣に新しいユニフォームが届きました。「背番号81」に袖を通した藤本監督は「81番の重みを感じています。工藤監督、その前の秋山監督に近づけるような監督になりたいと思っていますし、どちらの監督時代にもバッティングコーチやらせてもらって、すごく研究熱心で勉強熱心だった。そういうところをしっかり見習っていきたいなと思っています」と話したうえで、「僕は僕なりに藤本流の戦い方で行きたい。当然、攻める野球です」と強い思いを口にしていました。

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