2022/01/11(火)選手

新人合同自主トレ開始。風間投手ら19名のルーキーが集結

1月10日(月・祝)、HAWKSベースボールパーク筑後で新人合同自主トレがスタートしました。

初日は暖かな天候に恵まれた中で基礎トレーニングを中心に軽めのメニュー。タマホームスタジアム筑後でウォーミングアップからキャッチボールや4か所ノックまでを行い、最後は屋内練習場に場所を移してみっちりと体幹トレーニングに汗を流しました。

4~50mほどの距離で行ったキャッチボールでは「背番号1」のゼッケンをつけたドラフト1位入団の風間球打投手と、同3位入団の木村大成投手がペアを組みました。木村投手は風間投手の球の伸びについて「低めに来てワンバウンドするかと思ったボールが胸のあたりに来て驚いた」と目を丸くすれば、風間投手も木村投手の球の威力に「左手が痛かった」と苦笑いしていました。

また、支配下5名、育成14名で合わせて19名という大所帯で、とても賑やかな雰囲気の中で練習が行われましたが、人数の多さだけでなく、同4位入団の野村勇選手を中心とした明るいムード作りもその理由の一つでした。

野村勇選手によれば「練習の開始前にキャプテンに指名された」とのこと。「僕だけ年長者で周りが遠慮しているのかな」とも話していましたが、野村勇選手が率先して大きな声を出すことで、同2位の正木智也選手や風間投手らもその声に呼応するようにハツラツと練習をしていました。

正木選手も「僕も一緒になって引っ張っていきたい。どちらかと言うとプレーで引っ張るタイプですが声も出して」と張りきり、同5位入団の大竹風雅投手も「これから始まるんだという気持ちがより一層強まりました」と表情を引き締めていました。

新人合同自主トレはHAWKSベースボールパーク筑後で今月下旬まで行われる予定です。

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