2022/05/22(日)選手

「ファイト!九州デー」を締めくくる本拠地福岡、ホークス快勝!

2022年シーズン一軍戦全5会場で組まれた「ファイト!九州デー」のラストマッチが、5月22日(日)に本拠地PayPayドームの千葉ロッテマリーンズ戦で行われました。
「ファイト!九州デー」は4月に長崎、北九州、鹿児島で開催されました。そして5月10日(火)の宮崎での試合は残念ながら雨天中止となりましたが、この日のPayPayドームには34,933人が来場。スタンドは「ファイト!九州2022ユニフォーム」の鮮やかなスカイブルーに染まりました。
この日のPayPayドームは「ファイト!九州デー」ならではのイベントも盛りだくさんでした。
21日(土)~22日(日)の2日間にわたって5ゲート前大階段下広場では「ファイト!九州マルシェ supported by キリンビール」を開催。九州各県特産物が販売されるブースやキッチンカーが出店されました。
さらにフォトスポット設置やCSR活動として募金箱の設置と献血推進活動も実施されました。
また、アートの力を借りて、たくさんの笑顔を生み出す「スマイルアートプロジェクト」も無事完成となりました(別記事参照)。

グラウンドでは「ファイト!九州デー」を盛り上げた「KYUSHUダンスリレー」でより一層華やかなムードに。ファイト!九州テーマソングWANIMAの『旅立ちの前に』の楽曲に合わせて、試合前グラウンドでパフォーマンスが実施されました。
さらにさらに、セレモニアルピッチには福岡市出身でモデル・女優として大活躍中の井桁弘恵さんが登板。事前練習では東浜巨投手にアドバイスをもらい、「『楽しんで』という言葉を頂きました。また、『緊張している自分を認めてあげると緊張がほぐれるよ』とアドバイスも頂きました」と話していましたが、やはり緊張で力んでしまったのか、大きく引っ掛ける1球になってしまい、思わずマウンドでしゃがみ込んでしまいました。「(今日の投球は)20点です。練習では届いたこともあったのですが、いざマウンドに立つと頭が真っ白になってしまいました。改めて、あの場で投げられる選手は本当にすごいなと思いました」とちょっぴり残念そうながらも、大役を果たして笑顔も浮かべていました。

また、チームとファンの皆さまに向けて「産まれてからずっと家族みんな、ホークスファンです。ホークスが九州に元気をくれるように、私も地元を盛り上げていけるような存在になりたいと思って活動しているので、今後も頑張っていきたいです。今日はもちろん、今シーズン優勝できるよう、これからも応援していきたいです」とメッセージもいただきました。
試合は柳田悠岐選手に7号先制2ランが飛び出して、そのリードを先発した和田毅投手の6回途中2安打1失点の好投やリリーフ陣の継投で守り抜き、3-2で勝利を収めました。

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